私のおまじない体験談

21歳女おまじないのお陰で勇気を持てた

私が高校生の時にしていたおまじないについて、紹介してみたいと思います。

当時私には好きな人がいました。

相手は男友達のうちの1人で、相手は私のことを女子として意識していないようでした。

というのも、私自身かなりの照れ屋で、言葉にするのが苦手だったのです。

つい誤魔化してしまったり、なんとも思っていない風を装ってしまい、想いを伝えることが出来ませんでした。

そんな私がやっていたおまじないが、好きという告白の言葉を、文字に書いて、それからそれを自分の口でも言ってみる、というものでした。

まずは相手の名前を書いて、告白の文字を書きます。

そしてそれを飲み込む動作をし、書いたものをそのまま暗唱するのです。

言霊というのがあるかは分かりませんが、それを毎日繰り返しました。

誰もいない時間、寝る前に行うのです。

こうすることで少しでも自分に自信がつくのではないかと思いました。

実際に声に出してみると、やはり恥ずかしくて、うずうずしてしまうのですが、その分徐々に度胸がつくようになりました。

結果から言いますと、私は告白には成功したものの振られてしまいました。

ですが、おまじないのお陰で私は自分から告白できたのだと思い、とても嬉しかったです。

毎日練習し、そのおまじないが実現した瞬間だと思います。

相手の人も、今まで全然意識していなかったけれど、意識するようになったと言ってくれました。

ですが彼には別に好きな子がいたらしく、上手くはいきませんでした。

彼に告白できて良かったと思う反面、もう少し早く告白していれば良かったと思います。

そうすれば結果は違っていたのかな、と少し後悔しています。

おまじないは自分次第だと思います。

そのおまじないによって自分自身に勇気を与え、そしてポジティブに働きかけてくれます。

もしも告白できずに困っているならば、私が行った方法を実践してみて欲しいです。

声に出すと全然違うので、試してみる価値があると思います。

40代、女性 恋愛系や金運アップのおまじないをしている

40代の専業主婦です。

今は子育てに毎日バタバタしています。

私がしたおまじないは、たくさんあります。

人に聞いて効果があったと聞くと試してみたくなります。

特に女子が集まると、恋愛系のものをたくさん試したように思います。

学生の頃はとにかく神頼みや、おまじないはよくやっていました。

すごく、印象にのこっているのは好きな人の写真を枕に入れておくといいと言うもの。

いい夢が見れたり、恋愛成就すると聞いて結構長い間やっていたと思います。

他にも、名前をひたすら書くとかもありました。

しかし、よくよく考えるとノートいっぱいに、名前を書いていたら、かなり怖いなと今は思ってしまいます。

しかし、あの時はかなり信じていて、机に向かってはひたすら書いていました。

やはり面と向かっては何も出来なかったので、何とかしたい思いで、やっていたんだと思います。

その他にはペンなどで腕や手に好きな人之名前を書いて絆創膏などで消えないようにしておくと願いが叶うと言うものもやりました。

あの時は本当に必死で、やっていました。

女子の間では、いろんなおまじないがその時どきで流行っていたように思います。

友だちと一緒にわいわい、がやがややるのも楽しかったのかも知れません。

学生時代のすごく純粋な気持ちだったと思います。

恋愛系以外でしていたおまじないは、やはり金運アップのものです。

これは学生の時だけではなくて、今もしています。

昔は、五円玉に赤い糸をつけて、財布に入れておくと言うものです。

お金がたまるとか、お金が入ってくると言うのでしていました。

これも財布に入れておくだけなので、とても簡単だったこともありかなり長い間しています。

今も五円玉は財布に入っています。

お金系で他にしているのは、金色のものを財布に入れておくと言うものです。

金運アップすると言うので、金色の紙を財布に入れています。

これも今もしていますが、おが増えたかどうかはよくわかりません。

しかし、ずっと信じて入れています。

37歳 女性 全部をデトックス

何もかもがうまくいかない時期が続いた時に、全てをリセットするためのおまじないをしました。

方法は何でもいいので神に自分の今の心理状況や嫌なことを手放したいものをとにかく書きまくってその後憎しみや不安を込めてその紙をぐしゃぐしゃに丸め、ろうそくの火で燃やしていくというものです。

灰になるまでしっかりと燃したら川や海に流してしまいます。

このおまじないには、他のおまじないのいろいろなメソッドが少しずつ取り入れられていて、まず神にとにかく書き出すと言う事は、自分の頭の中の整理やもやもやを吐き出すと言う意味で役に立ちます。

その後ぐしゃぐしゃに丸めると言う行為も、気持ちをすっきりさせるストレス解消になります。

どんなにイライラしていても人に殴りかかったりはできませんし、ものに当たっても、自分の資材を傷つけたり壊してしまうだけで何の意味もありませんが思う存分自分の書いたモヤモヤをぐしゃぐしゃにつぶしていくのはとても爽快な気分を味わえます。

ろうそくの炎で全てを燃やしてしまうのもデトックスにもリラックスにも効果的です。

もともとろうそくの火を眺める事はすごく人をリラックスさせる効果があるそうで、炎の揺らぎを見ているだけで人間の脳はリラックス状態に導かれていくそうです。

そのため潰した紙を燃やすことで、それらがなくなっていくのを眺めるとともに炎が揺れているのをただただ見ているだけのぜいたくな時間が過ごせます。

最後はそれらの残骸を水に流すのですが、文字通り全てを水に流すと言う意味でものすごい爽快感があります。

いらないものを脱ぎ捨てて捨ててしまったのと同時に、いろいろなことを水に流して浄化するという意味ではいろいろなことを許すと言う感情につながる気がしました。

そのため特に人間関係の悩みには相手を無条件に許すタイミングになったと思います。

一つ一つの方法は日ごろから試せる事ですが全てを1連のおまじないとして行うのには、準備も時間もかかるので本当に自分がしんどくなったときのとびきりのおまじないの1つです。

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